学生&卒業生が語るキャンパスライフ

学び

フィクションを通じて、現実世界を学ぶ。
それは、自分自身を探索すること。
未来への確かな展望が開けました。

青山学院大学 文学部 英米文学科4年
島根県出身

伝統と独特のリベラルな雰囲気をもつ本学科。魅力的な教授陣のもと、西洋映画の分析や評論、異文化コミュニケーション、何気ない会話に見られる文化差の研究…と幅広く学んできました。4年次の今、ゼミでは「アメリカ合衆国の地域性」をテーマに、全米各地出身の作家の短篇を精読し、議論しています。南部、西部、中部…など舞台となる地域や登場人物が、この大国の中でどのように描かれているのかなど、濃く、深く探究中。アメリカに強い関心をもち、地方出身でもある私には興味が尽きません。「フィクションを通じて現実世界を理解することは、より豊かな人生へと導いてくれる」先生の言葉通り、文学に真剣に向き合うと、哲学的、実践的な思考能力が養われ、自らのアイデンティティを探り、将来像を描くことができるのです。

※情報は取材当時のものです。

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