学生&卒業生が語るキャンパスライフ

留学

これからの糧になる、
いい意味での挫折体験

慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 フランス文学専攻 3 年
長野県出身

フランスのパリ・ディドロ大学(パリ第7大学)への留学は、私にとって、いい意味での挫折体験でした。講義は板書もレジュメも参考書もなく、質問があったら手を挙げて聞く形式なので、フランス語の理解力と積極性が求められます。さまざまな国の人たちと一緒に学ぶフランス語の授業では、「喋る」ことに対する意識の違いなどを肌で感じ、意見を発信することがいかに苦手かを痛感しました。

積極的に行かなければ入れない友だちの輪、きちんと主張しないと自分が損をする数々の手続き…。自分から動き、怖がらずにやってみれば、応えてくれる人、助けてくれる人がいる、それによって自信がつく。この重要性を失敗から身をもって学べたこと、人目を気にして主張を恥じらう自分を変えられたことが、これからの糧になる留学の一番の収穫だと思います。

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