学生&卒業生が語るキャンパスライフ

国家試験合格者インタビュー
公認会計士試験

時間を有効に活用し突破できた難関試験。海外でも活躍できる会計士を目指す。

日本大学 2015年度 経済学部経済学科卒 有限責任あずさ監査法人

高校3年生の時、キャリアデザインガイダンスで弁護士や公認会計士の方々にお話を聞く機会があり、興味はあるものの難関試験を突破しなければならないので敬遠していました。しかし、日本大学でミクロ経済やマクロ経済などを学ぶうちに、公認会計士という職業は専門家集団の中で自己を高めながら長く働ける魅力的な環境にあることに気づき、1年次の終わりころから資格取得を本格的に目指すことにしたのです。
1年次には日商簿記3級と2級に合格し、さらに経済学部周辺には学部が受講費用の一部を支援する制度の対象校となっている専門学校があるのでダブルスクールに挑み、毎日勉強に励みました。大学の1回1回の講義に集中し、ノートの取り方も自分なりにテスト対策を考えて工夫しました。放課後はすぐに専門学校へ移動するなど忙しい毎日でしたが、10分15分の隙間時間を使い、自分に足りない点を補う勉強をするなど、時間を有効に活用することを第一に考えて学習を進めました。
現在勤務する会社では海外の企業も担当する部署に配属されました。社会人1年目として基本業務を身につけ、将来は海外でも活躍することを目指し、日々励んでいます。

※情報は取材当時のものです。

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