学生&卒業生が語るキャンパスライフ

留学

海外のNPOと協働し学ぶ授業で社会問題をより身近なものに

立教大学 社会学部 社会学科4年
埼玉県出身
留学先:アメリカ・ベロイト大学(派遣留学)

米国で社会学の知識を深めたいと思い、現地NPOと協働しながら学ぶプログラムを受講できるベロイト大学を選択しました。留学にあたっては、キャンパスで開講している英会話教室「毎日英会話(大学提供外部プログラム)」に文字通り毎日通い、英語力に磨きをかけました。英語で自分を表現することや、相手の伝えたいことをくみとる術を留学前に鍛えることができ、非常に有意義でした。
アメリカでは、現場の体験から学ぶ社会学を通じて社会問題をより身近に感じ、また諸外国の学生と過ごす中で物事の見方が変わって、人としても成長できたと思います。帰国後は所属するゼミで、アメリカで学んできたことを卒論や進学予定の大学院での研究計画としてまとめています。また、国際センターが主催する国際交流ボランティア制度に登録し、留学生のサポートなどの活動をしています。世界中の学生と帰国後も交流できたり、グローバルな人材に成長できる機会が数多く用意されている点は、立教に入学して心から良かったと思うことです。今後はこれらの経験を生かし、国際的な視点で社会問題を捉え、日本そして世界の文化的発展に貢献していきたいと考えています。

※情報は取材当時のものです。

学生&卒業生が語るキャンパスライフのトップへ

資料請求はこちらから