学生&卒業生が語るキャンパスライフ

キャリアデザイン

本を売るための専大生ならではの企画を実現。仕事の難しさと喜びに気づきました。

専修大学 経済学部 経済学科 3年
茨城県出身

私が参加した「課題解決型インターンシップ」は、川崎市の北野書店さんとのプロジェクトで、ここではリーダーを務めました。社長から直々に販売促進のための施策を依頼され、10名で課題に取り組みましたが、専修大学ならではの企画が実現できたと思います。ひとつは学生お薦めの本を紹介するコーナー。“専大フェア”と名づけ、250人分のアンケートを基に授業で使用されている課題図書などを並べ、売り場のポップや看板なども自分たちで考えました。もうひとつは専修大学マスコット“センディ”と、Jリーグの川崎フロンターレのマスコットがコラボした店頭撮影会とキックターゲット。このイベントは雨天にもかかわらず多くのお客さまを動員できました。これらの企画は書店さんから高評価をいただきましたが、売り方の工夫が足りなかったのではとの反省点もありました。また、このプロジェクトで初めて出会った仲間に、共通意識を持たせるリーダーの難しさも痛感しました。しかし、マスコットに抱きついてくる子どもたちの笑顔は何よりもうれしく、リアルな仕事と社会を体感し、様々な気づきを得た良い機会でした。

※情報は取材当時のものです。

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