学生&卒業生が語るキャンパスライフ

留学

2度の留学でステップアップできました。

東海大学 文学部 歴史学科 西洋史専攻 4年
群馬県出身
留学先:オーストリア

1年次に1か月、2年次には3か月、オーストリアのウィーン大学へドイツ語を学ぶために留学しました。日本で学んだドイツ語を試したいという思いで挑戦した1回目の留学は、授業についていけずに悔しい思いをしました。そして、2回目はリスニング力を鍛えるために3か月間の留学。1回目の留学時よりも耳が慣れてきたこともあり、授業の内容が理解できるようになり、発言することもできるようになりました。
ウィーン大学には日本学科があり、日本語や日本の文化について学んでいる学生たちがいます。私はその学生たちに日本語を教え、彼らからはドイツ語を教えてもらいました。語学を学ぶだけでなく、日本のことを見つめ直すきっかけになりました。
留学で出会ったさまざまな国籍の人たちとの交流を通して、英語やドイツ語を臆せず話せるようになったと思います。留学前は、「文法や発音を間違えたらどうしよう」と思っていましたが、現地ではそんなことを考えている暇はありません。それより、自分の意見をしっかり持つこと、そしてさまざまな人の意見を受け止めることが国際交流を行ううえで大切なことだと学びました。それをできる人がグローバル社会で活躍できる人材なのだと思います。

※情報は取材当時のものです。

学生&卒業生が語るキャンパスライフのトップへ

資料請求はこちらから